モンスターカレンダー

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怒り新党での二人のキレの良さが魅力

毎週欠かさずに見ている番組に、深夜番組の怒り新党があります。

最近大ブレイク中の有吉さんと松子デラックスさん。 とくに深夜帯の活躍は目覚ましいものがあり、11時代は大体どこかの番組でどちらかの方が出ているという凄さ。

そのブレイク中の二人をぶつけているこの番組は、今の深夜番組の流れのど真ん中にあるような感じがします。 まさに違う方向でのキレキャラタレント二人をうまく使って、 前半は日常の中での視聴者の怒りの投稿を読み上げ、それが共感できれば番組のマニュフェスト入り、 出来なければ却下という、番組名そのまんまのコーナーです。

視聴者として、有吉さん、松子さんの意見に共感できる時もあればできないときも多々あります。 それでも、ぼんやり思っているけれど口には出せない不満をばっさばさと切ってゆく様は 見ごたえがあり、なんだか自分と違う意見でもすっきりします。

後半のコーナーは新三大○○のコーナーです。 これは、スポーツや芸術、音楽など、様々なジャンルから人知れず埋もれているかなりマニアックな名場面を探してきて、 お題に合わせてランク付けするというものです。

古くてニッチなテレビ番組から、頑張っているのにあまり知られていないスポーツ選手などの、 気合が入っているけれど空回りしている、努力しているけれど切ない結果になってしまった、 などのエピソードが、哀愁やシュールさをふくんで丁寧に説明されます。

なんとなく、基本的に日の当たらなかったものや人にスポットライトを当てようという感じがあって、 その感じがとても気に入っています。

毎年恒例の年越し旅行

昔、まだ実家にいた頃は毎年年末年始は草津温泉への旅行に行っていました。

大晦日かその前日から宿を取り、元日か2日まで連泊して日中はスキーをして楽しむのが毎年の恒例行事になっていたのです。今思えばとても贅沢なお正月の過ごし方をしていたものです。

年末年始の宿泊施設はどこも予約でいっぱいです。その為、年末年始のホテルの予約受付開始日になると、毎年母が予約ゲットの為に電話をかけまくっていました。他の人も同様のことを考えるようで、毎年なかなか電話は通じませんが、運良くつながれば即効で2,3泊の予約を入れていました。

その方法で結局毎年のように年越し旅行が出来ていたので、運が良かったとしか言いようがありません。

実家で利用していたのは比較的宿泊費が安い宿でしたが、家族四人で連泊となると、相応の出費になっていたはずです。しかも日中はスキー場で遊びまくっていましたから、その費用も考えるとかなりの贅沢だったと思います。

年越しは家事から解放されてのんびり過ごしたいという母の願いもあったのでしょうが、家族全員毎年とても楽しくお正月を過ごしていましたので思い出の為の出費ということだったのかもしれません。

現在は実家を出てしまい、年越しの旅行は途絶えて久しくなっています。ですが、またいつかこうした年越し旅行が出来たらと思っています。

親離れ子離れしてほしい

妻の実家好きに困っています。

妻は事あるごとに実家で用事をつくり実家へ行ってしまいます。 例えば、実家の近くで習い事をしたり、アルバイトを始めたりなどです。 義理の両親の病院の送り迎えなども過剰なほどに行なっています。 義理の両親は高齢な上、自動車を運転できないので、許すしか無いのですが、 上記の事を合わせて週に3日ほどは実家へ行くので、何というか困っています。

また、実家へ行くと泊まってくることもあるので、寂しい時もあります。 妻が実家へ行く際は、必ず私の食事を大量に作り置きしていきますが、それを 一人で食べている時は虚しくなります。

義理の両親も両親で、子離れできていないのではないかと思われるところもあり、 妻が行くと、よく帰ってきた、ご飯食べていきなさいと言っているようです。 少し考えれば、私が家で一人でいることはわかると思うのですが、どうやら娘が可愛いようです。

そのくせ、私の実家にはまるで行きたがらず、行こうとすると予定を無理やり入れたり、 調子が悪いと言い出したりで、一苦労です。

お互いに相手の両親とは仲は良いのですが、やはり自分の親が大好きなようです。 もう25歳を過ぎているのでそろそろ親離れ子離れをしてほしいものです。

アトピー改善のための乳酸菌と宮入菌と関係

長年アトピーで悩んでいる私にとって、腸の健康の大切さに注目しています。腸には何億もの菌が存在していて、体全体の免疫機能に大きく関わっているそうです。

悪玉菌が多く、腸内環境が良くないと免疫力が低下し、さまざまな病気につながります。肌は腸の機能と深く関わりがあって、腸が汚れて、免疫力の落ちた状態ではアトピーの改善に期待できません。

乳酸菌は悪玉菌を減らす働きが大きく、腸内を美しく保つために必要だと思います。体質から治すという考え方では、乳酸菌によるアトピーの改善も1つの方法だといわれています。

そして、最近知った情報によれば、乳酸菌とは含まれているものが違いますが、アトピー治療に有効な菌として注目されているものがあるのです。宮入菌というもので、ビオチンやビタミンCとともに摂取すると、肌回復が望めるらしいです。

ただし、問題がひとつあります。現在、私は乳酸菌を飲んでいるのですが、宮入菌は乳酸菌と一緒に飲むと効果を失うらしいです。菌にも相性があるのだということを、初めて知りました。

でも、乳酸菌のほうが食品などから摂取しやすいので、長く続けられるのかもしれません。アトピー治療はひとつずつ、根気良く続けていくしかありません。

腸や菌、免疫についての知識をもつことで、自分なりにアトピー改善を頑張ろうと思います。

起きてからの私の毎日の行動

毎朝起きると、まっさきにお湯を沸かしお茶をいれます。お茶は粉茶。茶葉ごと飲んだほうが健康にいいと聞いて粉茶にしています。そして、自家製の梅干し。母が10年来、毎年家で漬けているものです。

お茶を飲みながら、パソコンを開きます。私は副業で在宅ワークをしています。ネットを使っての、ランサーズというサイトで記事やコラムなどの文章作成の仕事です。その仕事の成否が気になりますので、朝一番でチェックするのです。

同時に、新しいタスクもチェック。すぐにできるような記事テーマがあれば、作業開始。ただしまだ半分寝ているような脳みそ状態ですから、ふだんより倍の時間がかかります。

ここまでが朝の習慣パート1。パート2の舞台はベランダ。趣味でベランダ園芸をやっているので、植物の水やりや手入れは毎日欠かせません。 つらいのは冬で、特にこの冬は厳寒でしたから、窓を開けるのに勇気が必要でした。 ようやく春めいてきて、気持ちよく作業できるようになりました。

考えてみれば、植物の世話という仕事があるからこそ、一年中、毎早朝の空気を吸い、朝日を浴びることができているわけです。健康には一番の習慣。植木たちのおかげ、ということができるかもしれません。

植物の世話が終わると洗面所で手を洗い、「ついでに」という感じで洗顔と髭剃りをします。 ここまでが私の朝イチの習慣です。

それからようやく朝食という段取りですが、起きてからけっこう時間がたっていて、頭や体を使っていますので、たいがい腹ペコ状態。おいしく朝食を摂ることができるというわけです。

幼稚園の頃の初恋の記憶

私自身、決して記憶力は悪くはないと思うのですが、人生で一番古い思い出を振り返ってみると、それは幼稚園に通っていた5歳の時の記憶なのです。どうした訳か、それ以前の記憶というのはまったくありません。

私は多分2年間幼稚園に通ったと思うのですが、一年目の記憶もありません。ようやく思い出せるのは幼稚園に通い始めて2年目の春の事です。私は4月初めに風邪をひいたようで、一週間ほど遅れて新しい教室に入りました。

ちょうど図画工作の授業をやっていたと思います。私は先生に指定された机に座り課題の塗り絵を始めました。ところが私は昔から不器用で、特に絵を描くことがとても苦手でした。与えられたクレヨンで適当に書きなぐっていたようです。すると、私に隣に座っていた女の子が【塗り絵をする時は、色は周りから塗っていくんだよ】と教えてくれました。塗り絵をする時は輪郭の周囲から塗っていきなさい、という事です。私は教えられたとおりに周囲から色を塗ってようやく課題を終えることが出来ました。

それが私にとって一番古い記憶なのです。私は現在53才ですので、それは48年前の記憶という事になります。しかし、その時の女の子の丸くて白い顔立ちは今でも覚えています。多分、私の初恋だったのでしょう。

その子の名前もしっかりと覚えています。

大量に溜まった作りかけのプラモデル

私にとって捨てたくても捨てられないものの筆頭は溜まりに溜まった作りかけのプラモデルの数々です。

プラモデルは私にとってはただ組み立てるだけでなく表面処理や改造などを施した上で、完璧に塗装して初めて完成品という風に考えています。そういう風に考える人はプラモデラーの人には多いようで、同じような趣味をもっている人の家に行くと大量にプラモデルが積み重ねられていて、状況は一緒だなと思ってしまいます。

さらに問題なのは未使用のパーツでも丁寧にとってしまう癖がついてしまうことです。こういう形状のパーツはああいう使い道があるなと思ってしまうと、実際にはその部品を使うことなんてほとんどないはずなのに、ついついため込んでしまう癖がついてしまっています。

その結果作りかけのプラモデルが何箱も残ってしまっていて、整理したくてもあれやこれやと理由をつけて捨てることができないという状態になってしまっています。

きっちり完成まで持っていければいいのですが、なんとなく気が他のほうに向いてしまったり挫折してしまったりして中途半端な状態のままあきらめてしまうことが多くて、結果として新しいものを買うたびに荷物が増えていってしまいます。

私がよく買っているお店はこちら→プラモデル コトブキヤ